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大学WEB VOL.2 事例:立教大学「大学Webサイトの存在意義を問い直す」

Description

本イベントは東京と京都の2拠点での開催となります。

東京イベントへのお申し込みはこちら

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2020年度から従来の大学入試センター試験に代わり、「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」が導入されます。評価方法が変わるとともに、大学のアドミッションポリシーなどに沿った入試が実施され、大学と受験生のマッチングを向上させるという意味合いも大きくなるといわれています。 

受験生は、偏差値や就職率だけではなく、何を学び、どんな知識と能力を身に付け、どんな仕事に就きたいのかをより深く考え、主体的に大学を選ぶことを求められます。これに対し、今の大学サイトは未来の受験生の要望に応えられる情報を発信できているでしょうか?

本イベントでは、立教大学のWebサイトリニューアルプロジェクトをベースに、これからの時代に求められる大学サイトのアプローチについて紹介。現在の魅力だけでなく、5年、10年後どうありたいのか、という未来思考のWebサイトリニューアルの舞台裏ををプロジェクトマネージャーの寺井がお話しします。

大きな変革の狭間に立たされる今こそ、「大学Webサイトの存在意義」を一緒に問い直してみませんか?


■こんな人におすすめです

・大学の広報、入試担当者
・大学で新たな広報戦略、ブランド戦略を任されている方


■ご注意

・申込者多数の場合は、抽選となりますので予めご容赦ください
・広告代理店や制作会社など受託業務に携わる方の参加は、お断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください
・参加者の皆さんのお写真や発表内容は、後日弊社サイトに掲載いたします
・プログラムは、予告なく変更される場合があります


■プログラム
15:00-15:15 Opening
      株式会社ロフトワーク 取締役 兼 CMO 矢橋 友宏


15:15-15:55 Case 立教大学「大学Webサイトの存在意義を問い直す」
      ・ミッションの再定義:「受験生」は本当に大学サイトのターゲットなのか?
      ・体験をデザインする:宣伝をしない、でも大切な「きっかけ」になる
      ・情報のプロトタイピング:ターゲットへの伝わり方をプロトタイプで検証する
      株式会社ロフトワーク クリエイティブDiv. シニアディレクター 寺井 翔茉


15:55-16:05 Break


16:05-16:45 Interactive Session

      ・複数の大学事例紹介

      ・Q&A

      株式会社ロフトワーク プロデューサー 松岡 大輔


16:45-18:00 Networking


Fri Oct 13, 2017
3:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
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一般 FULL
Venue Address
京都市下京区富小路通五条下​ル本塩竈町​554 Japan
Organizer
ロフトワーク京都
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